ドコモが、スマートフォンデータ&通話料金が値下がりするプランを発表!


 スマートフォンの通信料金って、高いですよね。
平均8千円くらいとなっており、従来の携帯と比べると維持費が高く付きます。

 そんな中、ドコモが、スマートフォンの料金が下がる新しいプランを発表しました。
通話料金と、パケット代が、一定額になる新しい定額プランです。

 通話料金が、どの会社でも定額になるプラン「カケホーダイプラン」と、
家族で、パケット代(データ通信料)を月1万円定額にするプラン「シェアパック」。

ともに、新しい国内初のサービスで、注目されます。内容を紹介していきますね、

■ ドコモの新料金プラン

 主な新料金プランはみつつ。
通話料金が、どの会社でも定額になるプランと、
家族で、パケット代(データ通信料)を1万円にするプラン。

 そして、タブレットなどでデータ通信のみのプラン。

 これにより、家族4人でドコモを使っている場合など、現行の半額ほどの維持費になる場合があります。
また、他社への通話は、1分で、42円の料金が発生しているのですが どれだけ話しても定額になります。

■ 通話料金

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 現在 ドコモ間 =1410円
    他社   =30秒21円

→ 新価格プラン 「カケホーダイプラン」 
  スマートフォン 携帯会社を問わず 定額 月2700円 
  従来型携帯   携帯会社を問わず 定額 月2200円 


■ パケット代サービス

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 プランは、パックで計8種類。

● 例

 現在 LTE 月/3Gまで 4700円
   月/7Gまで 5700円

→ 新サービス 「シェアパック」 
月/10Gまで 一万円 = 家族4人 一人あたり 2500円 
月2Gまで 3千円など

■ 追加サービス

25才以下 通話料金 月500円割引き
シェアパック 1GB増し
6年以上の使用者 データ通信料 最大2千円割引き

■ タブレットなどでデータ通信のみのプラン。

 月500円の基本料金。月の使用料金は300円。


■ 注意点 ~ 必ず安くなるとは限らない、+他社の通話サービス紹介

 注意点としては、安くなる場合もあるというところ。
家族4人が、ドコモスマートフォンを使っているなら安くなるでしょう

 高くなる例としては、スマートフォンを元々使ってない家庭もありますし
たとえば、両親が、ネットをしない場合。通話とメールしかしていない場合は、 
 ソフトバンクやAuの,同社間での通話定額サービスを使うと、一人あたり、月に1500円位で済みます。
家族、皆がスマートフォンにすると、高くなる場合があるので注意、

 他には、仕事で短時間使うのでしたら、既にウィルコムが
「だれとでも定額」という、月額934円で他社ケータイ、家・会社の電話へ、1回あたり10分 以内の国内通話が24時間いつでも通話無料となるオプションサービスをしています(^o^)

■ 解説

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 ドコモの通話料金、データプランは、他社より高いイメージがありますが
ここにきて、やっと他社並みになってきました。

 スマートフォン販売で、競争する時代は終わり、
新しいお客さんを呼び込むために、スマートフォンの使用料金を低くする戦略となってきました

 注目点としては、少子化も進み、家族割り、学生割りなどの囲い込みも難しくなっている現状で
パケット代を家族で分割するという目先を変えた戦術です。

 難点としては、サービスの形態が複雑で、料金が分かりにくいところ。
例えば、ソフトバンクのホワイトプランのように、指定時間内は、同社間通話料無料。
auの電話番号指定サービスのように、特定番号は、無料。
などのように、分かりやすいサービスが出た方がいいです。

 ただ、ドコモが低価格化に挑戦しはじめたので、他社にも、別の価格値下げもしくは、割引き。サービスの拡大が予想され楽しみにな状況になっています。

■ 更新情報

 2014年4月14日 通話料金データ追加

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