グーグル 新Nexus7発表 - 特長と購入用リンク




 グーグルが、新しいNexus 7を発表しました。

 Nexus7は、グーグルが 発売しており、
androidタブレットの中で、一番人気の高いタブレット。
2代目となる今回のNexus7も、とても注目されています。

 新型の情報、特長 購入用リンクを紹介します

android-4.1-jelly-bean.jpeg

■ Google nexus7 


 先日、Asusから、新しい7インチタブレットが発表され、
ネクサスの登場を予感させるものがありましたが、
期間をおかず、ネクサス7の発表となりました

 グーグルの新しい”ネクサス7”は、7月25日に発表。

 2代目となる2013年 Nexus7には、
16G,32GBモデル、そしてLTE版が用意されました。
Wifi版は、日本で8月28日発売
LTEモデルは、SIMフリーとなります。日本でも、9月に発売予定

 本体は、グーグル・プレイからの販売も行われます、

■ 特長 

 製造は、AsusTekが担当しています。

液晶画面は、IPS液晶を採用し、解像度はWXGA (1,920×1,200 px)323ppiに向上。

 初代の弱点と言えば、背面カメラがないところでしたが、
今回は、前背面にカメラが用意されています

OSは、新たに発表された andoroid4.3を採用
バッテリーは Qi規格に対応

残念なところは、今回も、SDHCなどの外部メモリースロット追加は、ありませんでした。

■ 価格について

 16GBモデルで見ると、価格は、8千円ほどの上昇です。
「値上げ幅が大きい」「高い」と言われていますが、そうでしょうか? わたしはそうは思いません。

 ドルの為替レートをみてみると、一年前と比較すると、現在は20円ほどの円安。つまり、約2割変動しています。(2012年9月6日 約78円 、2012年9月3日 5日間の平均=約98円 )
初代ネクサスは、円安になっても アイパッドのような価格改定=値上げをしていなかったので、

 初代の価格を、為替の変動に合わせて、2割増しにすると、24000円ほどとなり、
→2代目との価格差は4000円ほど。
カメラの増設や、高解像度画面の搭載など、機能追加、性能上昇分、為替の振れ幅に対する、余裕分を考慮しているとすれば、 2台目の値上げ幅は、結構抑えてます。

■ 発売情報 価格


発売は、グーグルプレイや、家電量販店でも行われます

日本での発売は、未だ開始されておらず
メールで、販売情報を受け取ることが出来ます
販売 : GOOGLE PLAY
http://www.google.co.jp/nexus/7/

発売日:7月30日
売価:16GB 229ドル
   32GB 269ドル

*2013年9月4日 追記→日本販売も開始されました
LTEモデルは、グーグルプレイの販売は無く、家電店や、amazonで販売予定

売価:16GB ¥27,800 
   32GB ¥33,800

・Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/16G/BT4) ME571-16G
ASUSTek

16GBモデル


・Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/32G/BT4) ME571-32G
ASUSTek

32GBモデル



・Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/32G/BT4/LTE) ME571-LTE
ASUSTek

 LTE版。SIMフリー機です




◆ 平行輸入版

・ASUS Nexus7 (2013) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 32G / BT4 ) 並行輸入品

並行輸入品の販売が開始されました。
16GBと32GBモデルが選択出来ます



■ 更新履歴

2013年9月4日 価格情報、考察追記
2013年8月29日 国内版購入用リンク追加
2013年8月27日 並行輸入品販売リンク追加

■ 関連記事

ASUSが、「ASUS MeMO Pad HD7」を発売開始 ~カラフルで、使いやすい7インチ タブレット +[特長と購入用リンク]

「Nexus7」32GBモデル発表 + 販売ルートが拡大

Google Nexus7 アクセサリー特集

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック